[ニュース] 2009年6月に杉並区永福町のFactory Coreの写真展に参加します。
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なながつハジメ
7月になりました。高校時代の友人(女史)が入籍しました。
おめでたいと思うのと同時に、なぜかホッとする自分がいます。ある意味、婚期を逃すタイプだと思っていたのです(失礼しました。



現在無事にFactory CoreにてPhoto Life展開催中です。
今週の土曜までです。7月4日。最終日は18時まで。
でもたぶん18時半とかに来ても、搬出中とかで見れるかもしれません。

やはり写真という媒体もやってみると気がつく点、勉強になること山のごとしでした(まだ終わってませんが。

とりあえず、それだけ言いたかったのです。

ここで得たものは、8月の月光荘画材店 ムーンライト展にいい影響を及ぼすと思います。
その次は世界絵画大賞に出してみようと思います。
いずれにせよ、審査があるものなので、展示されるかは絶対でないのですが、、気合いは十分ということで。


うっかり次のPhoto Life展の参加もオッケーしてしまいました。9月下旬です。
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写真展 Photo Life 2
もう今週末!?ですが、写真のグループ展に出ます。
在廊日決めました、というか決めるも何もなかったんですけど。
■第二回 『Photo Life』展
<日時>
※本多の在廊日は一番最後に書いてます
◎6月28日(日)〜7月4日(土)
◎会期中無休 ◎12:00〜21:00 (最終日のみ18:00迄)


杉並区永福町のファクトリー・コアという画廊さんです。
 場所は
〒168-0064 東京都杉並区永福1-38-11。
井の頭線(渋谷または吉祥寺から):永福町の駅下りて踏み来渡り、そのまま一本道で、道路に面していて分かりやすく入りやすいところです(駅から徒歩5分くらい)

大きな地図で見る
本多の在廊日
本人不在の日でも作品は100%いるのでいつでもいらしてください。むしろ居ない方がよければ土日もあえて不在時間を作ります(笑

*****************
 28 Sun 終日
 29 Mon ---未定
 30 Tue 19:00-21:00
 01 Wed ×
 02 Thu 19:00-21:00
 03 Fri 19:00-21:00
 04 Sat 終日
 ※平日は仕事切り上げられ次第なのでだいたいです。
ご都合よろしければぜひ!

なお、今回は壁面7点と撮りおろし冊子1冊:モノクロ12点くらいを置いています
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忘れた頃の絶景絶景
昨晩は1日だったので半強制的に映画を観てきました。とりあえずラスト・ブラッド。


というわけで、それについて書こうかと思います、、、が、

そういえばレビュ―を書き途中のを思い出しました。こいつは書いておかないと消化不良ですので書かねばなりません。

先月のいつだったか、なんとなくGOEMON観ました。
CASSHERNの紀里谷和明監督作品です。CASSHERNはDVDで観てストーリー的にどうなの?ってモノがありましたが、絵作りや質感は嫌いでなかったのと、スクリーンで観ればよかったなぁと思っていたので、今回は観に行ってみました。

内容は、紀里谷和明監督なのでまったく期待してません(爆
大学の時の先生も評していますが「これシナリオなしで撮ったんでしょ」というのがその通りだと思います。そういう意味では今回も期待にそった突拍子もない流れの連続でした。いろんな矛盾を抱えたまま勢いだけででエンディングを向えます。
とにもかくにも絵を作ることに魂を賭けている監督なのかと思います。しかし画でなくて絵なのがポイントです。カメラに映った風景美というよりはデジタルで作り込まれた絵画的に美しいものが観れます。

、、、の割にはスクリーンで観たら思っていた以上にCGと生の合成がキレイじゃなかったと感じましたが。。。4列目の座席だったからかもしれません。
もっと遠巻きに観た方がキレイに見えるかもしれません:DVDで液晶画面で観るくらいな。ついでに思うところCGと生の合成映画は、パコと魔法の絵本の中島哲也監督の方が好きなのかもと今思いました。

なんだか批判的になっていますが、基本的に「分かって観ていた」ので満足はしているわけです。映画としてというよりは、あのコマこのコマ、一コマ単位で良いところはたくさんあります(その一コマのために大部分が無茶苦茶なのですが、それを良しと思うくらいな感覚がある)なんだかんだでレイトショーとして一日の終わりに身を投じるにはいいかもしれません。写真集ならもう一度見てみたいかもしれません。


ただし、いくらファンタジー要素を盛り込んでいるといっても、あんまりにも物理法則を無視したり、史実にありえないことをされるとそれはそれで引いてしまう感もあったりします。
衣装/建築デザインはまだ許せますが(この際髪の毛を結ってないのも良いと思います。)、しかしなにが一番引っかかったって、軽くネタバレで恐縮ですが(でも内容には触れてないのでいいでしょう)1500年代と言っておきながら、ガトリング砲が出てきた時は「いやいやいや!早すぎるよ(時代的に無理がありすぎる!)」と心の中で大いにツッコミを入れてました。ガトリング砲が登場していいのはラストサムライくらいの年代(戊辰戦争)ですからw
「るろうに剣心」を読んでいたからなおさらの違和感です。

自分自身、歴史にそんなに明るくないので、他にも劇中実は「知らぬが仏」でスルーしてしまったことはたくさんあった気もしますが、、、いずれにせよ画面に出す以上そのことについての裏づけ調査や諸々の勉強はしないと、と改めて強く思った次第です。
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